まい|はじめて推し旅。ライブ・舞台・イベント遠征を楽しむ人のための情報ブログです。初めての一人遠征、交通・ホテル選び、持ち物、会場までの行き方など、「これってどうするの?」を初心者目線でわかりやすくまとめています。特定の推しに偏らず、遠征前に迷ったときに安心して頼れるサイトを目指しています。
2026年10月6日火曜日
②ライブ遠征はいくらかかる?交通費・ホテル代・食費・グッズ代を初心者向けに計算
㏚「ライブ遠征って、結局いくらかかるの?」
初めて遠征するときは、チケット代以外にも交通費やホテル代、食費などが必要になるため、予算が分かりにくいですよね。
特に1泊2日の遠征では、ライブそのものにかかるお金だけでなく、移動や宿泊にどのくらい使うかで総額が大きく変わります。
この記事では、東京へ1泊2日でライブ遠征する場合を例に、交通費・ホテル代・現地交通費・食費・グッズ代・その他の費用を具体的に計算します。
初めての遠征で「いくら用意すればいい?」と迷っている人は、ぜひ予算を考えるときの参考にしてください。
ライブ遠征の費用は全部でいくら?
まず、東京へ1泊2日で遠征する場合の一例を見てみましょう。
今回は、東京以外の場所から新幹線で東京へ向かい、ホテルに1泊するケースを想定します。
項目 目安
往復交通費 25,000円
ホテル1泊 10,000円
現地交通費 2,000円
食事代 5,000円
グッズ代 10,000円
その他 3,000円
合計 55,000円
この場合、ライブチケット代を除いて約55,000円が目安になります。
もちろん、出発する場所やホテルの料金、グッズをどれくらい買うかによって金額は変わります。
「ライブ遠征はいくら?」と考えるときは、チケット代だけではなく、遠征に必要な費用を一つずつ分けて考えることがポイントです。
① 交通費|一番大きな出費になりやすい
遠征費用の中でも、大きな割合を占めやすいのが交通費です。
今回は往復25,000円として計算しました。
ただし、交通費は出発地によって大きく変わります。
新幹線を使うのか、飛行機を使うのか、高速バスを使うのかによっても違います。
また、同じ交通手段でも予約するタイミングや利用するサービスによって料金が変わることがあります。
遠征の日程が決まったら、早めに交通費を調べておくと予算を立てやすくなります。
② ホテル代|1泊なら1万円前後を目安に
次に考えたいのがホテル代です。
今回は1泊10,000円として計算しました。
ただし、東京でライブが開催される日は、会場周辺のホテルが混みやすくなることがあります。
「会場のすぐ近くがいい」と考える人も多いですが、宿泊費を抑えたいなら、会場から少し離れたエリアも比較するのがおすすめです。
最寄り駅だけでなく、乗り換えしやすい駅や、会場まで電車で移動しやすいエリアまで範囲を広げて探してみましょう。
ホテルの料金や立地を比較するときは、
Yahoo!トラベルで条件を変えながら探してみると、予算に合うホテルを見つけやすくなります。
③ 現地交通費|意外と忘れやすい費用
遠征では、自宅から東京までの交通費だけを計算してしまいがちです。
しかし、東京に着いてからも電車やバスを利用します。
たとえば、
東京駅からホテル
ホテルからライブ会場
ライブ会場からホテル
ホテルから東京駅
などの移動があります。
今回は現地交通費として2,000円を設定しました。
ICカードなどを利用する場合も、少し余裕を持ってチャージしておくと安心です。
④ 食事代|1泊2日なら5,000円程度から考える
食事代も遠征費用の一つです。
1泊2日なら、昼食・夕食・朝食などを含めて5,000円程度を一つの目安にできます。
もちろん、ライブ前に少し豪華な食事をしたり、カフェに立ち寄ったりすれば、さらに費用は増えます。
反対に、ホテルの朝食を付けずにコンビニなどで済ませれば、食費を抑えることもできます。
遠征では「せっかく来たから」と出費が増えやすいので、食事にいくら使うかを先に決めておくと安心です。
⑤ グッズ代|予算を決めておくのがおすすめ
推し活遠征なら、グッズ代も忘れてはいけません。
今回は10,000円として計算しました。
ただ、グッズをたくさん買う人なら、1万円では足りないこともあります。
ライブグッズは会場で実物を見ると、予定していなかったものまで欲しくなることがあります。
「全部欲しい!」となりやすい人は、遠征前に購入するものをリストにして、予算を決めておくのがおすすめです。
ペンライトやバッグなど、遠征にも使えるアイテムを探す場合は、
Yahoo!ショッピングで事前にチェックしておくのも便利です。
⑥ その他|細かい出費も忘れずに
最後に、その他の費用として3,000円ほど確保しておきます。
たとえば、
コインロッカー代
コンビニでの買い物
飲み物
お土産
急な交通費
モバイルバッテリーなどの購入
などです。
一つ一つは少額でも、遠征中はいろいろな場面でお金を使います。
予算をギリギリに設定せず、予備のお金を少し用意しておくと安心です。
ライブ遠征の予算は「5万円+チケット代」から考える
今回の例では、東京へ1泊2日の遠征で約55,000円でした。
つまり、チケット代を含めるなら、「5万円+チケット代」くらいから考えると、遠征費用のイメージをしやすいでしょう。
ただし、これはあくまで一例です。
高速バスを使ったり、安いホテルを選んだり、グッズの購入を控えたりすれば、もっと安くできます。
逆に、飛行機を使ったり、ホテルを少し豪華にしたり、グッズをたくさん購入したりすれば、費用はさらに高くなります。
遠征費用を抑える3つのポイント
交通費を比較する
新幹線だけでなく、高速バスや飛行機なども含めて比較してみましょう。
ただし、安さだけではなく、移動時間や乗り換えの負担も考えることが大切です。
ホテルは会場から少し離して探す
会場から徒歩圏内のホテルは便利ですが、必ずしもそこに泊まる必要はありません。
電車で数駅離れた場所まで探すと、料金の選択肢が増えることがあります。
グッズ代の上限を決める
遠征ではグッズ以外にもお金を使います。
「グッズは1万円まで」など、あらかじめ上限を決めておくと使いすぎを防ぎやすくなります。
まとめ|ライブ遠征は事前に予算を決めれば安心
ライブ遠征の費用は、出発地やホテル、交通手段、グッズの購入量などによって大きく変わります。
東京へ1泊2日で遠征する場合の一例では、
交通費:25,000円
ホテル:10,000円
現地交通:2,000円
食事:5,000円
グッズ:10,000円
その他:3,000円
で、合計55,000円となりました。
ここにライブチケット代を加えた金額が、今回の遠征に必要な予算です。
初めての遠征なら、まずは「交通費・ホテル・現地交通・食事・グッズ・その他」の6項目に分けて計算してみましょう。
最初に予算を決めておけば、「遠征したいけど、いくらかかるか分からない」という不安も減らせます。
無理のない予算を作って、安心して推し旅を楽しみましょう。
関連記事:
[初めてのライブ遠征完全ガイド|準備・交通・ホテル・持ち物を初心者向けに解説]
[初めての一人遠征で気をつけたいこと]
[ライブ遠征の持ち物チェックリスト]
[遠征ホテルの選び方]
[ライブ遠征の交通手段の選び方]